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[日本ロック :60's]カルトGSほぼ20周年 アウトキャスト「君も僕も友達になろう」

アウト・キャスト
テイチクエンタテインメント
¥ 1,720
(2011-11-23)

恐らくCDの流通は90年代〜2000年代初めがピークだったろう。その時分、販売量を増やすために、メーカーは(恐らく)過去のカタログをCD化することで、販売カタログ数を増やしていった。

(楽曲)制作費はかからないし、パッケージのデザイン料もかからない。演奏家や作詞作曲家への印税で経費が済むんだから、(売れれば)なんともおいしい。

またそういう動きによって、過去の作品が再評価されることもしばしばあったと聞く。そして、あえて再評価を試みることもあったはずである。

そして、ボクのように、過去の遺物を有難がって聴く輩もいるにはいるわけで、いわば「需要と供給」が成立するわけだ。


故黒沢進氏のライフワークである「日本のポピュラー音楽史」の結実の1つである「カルトGSコレクション」が各レーベルごとに発売され始めたのが、ちょうど1992年。20年前である。

それまでも海外ではブートレグで発売されていた曲を、これでもかとばかりにコレクトしたCD群にめまいがしたものだった。結局その仕事をおいても、「GS(グループサウンズ)」が日本国内で一般に「60年代の日本のロック」とは認識されず、マニアのみが対象となっただけだったが、関係諸氏の尽力で今も(テイチクを中心に)カタログが残されている、というのは重要なことと思う。


無駄な前置きになったが、そのカルトGSの中でひときわ目立って再評価をされたバンドの1つに「アウトキャスト」がある。


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at 22:28, エルエルロック, 日本ロック

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[米国ロック :60's]Smiley Smile (mono & stereo)

ザ・ビーチ・ボーイズ
EMIミュージック・ジャパン
¥ 2,600
(2012-07-25)

ビーチ・ボーイズのアルバムは「トゥデイ」からしばらくの間、ブライアン・ウィルソンの聴覚障害もあり、ミックスダウンはモノラルで行われていた。

90年代に入り、技術的な進歩と市場の要求で、まずは「ペット・サウンズ」がステレオでミックスダウンし直され、結果グラミー賞を取ることになった。

その後も、コンピレーション・アルバムが発売されるたびに、ステレオミックスは小出しながら披露されてきた。

いつか、ブライアン・ウィルソンの才能が爆発していた60年代中期のアルバム全曲がステレオでミックスダウンし直されることを望んでいたファンは多かったことだろう。


昨年、あの「スマイル」がとうとう正規発売されたが、基本は「モノラル」。一部の曲はステレオミックスも披露されていたが、「グッド・バイブレーション」だけは、その願いはかなわなかった。


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at 18:19, エルエルロック, 米国ロック:60's

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[日本ロック: 70's]キャロル 別バージョンの話とか

大倉洋一,内海利勝,矢沢永吉,ユウ岡崎
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
¥ 2,526
(1996-02-25)

この間キャロルのことを書いて、なんだか自分の中で盛り上がってきた(笑)。
で、最近の評価を読むと「結構『正当』な評価がされているんだな」と思った。

まだ10代の時、たまたまラストライブのビデオを見て、「キャバーン時代のビートルズってこんな感じだったんだろうな」と思ったのだが、まさしくそのような評価が湧いていて、なんとなくうれしい。

まあもちろんそのような評価が以前からのものであったら、日本のロック(音楽)環境は全然違うものだろうけど。


と言うわけで、なんだか盛り上がってきたついでに色々調べたりすると、キャロルの曲には「別バージョン」がある、ということに初めて気付いた。


・「やりきれない気持ち」→「THE★BEST」「ゴールデンヒッツ」に収録されている
 ものはシングルバージョンで別バージョン
・「GODD OLD ROCK'N' ROLL」「TRUTTI FRUTTI」「ONE NIGHT」→「ゴールデンヒッツ・
 マークII」収録のこれら3曲は別バージョン


何が違うと言うと、まあ「テイク1」と「テイク2」という違いなのだが、「やりきれない気持ち」については、シングルバージョンはボーカルがシングルトラック、アルバムはダブルトラック、である。


こういうことが、CDには一切書かれていないので困る。


欧米の方(本場ですからねぇ)では、きちんとしたデータが書かれていたりするのだが、なぜか日本ではあまりお目にかかれない。

価値観の違いなのだろうか。




JUGEMテーマ:音楽


at 20:49, エルエルロック, 日本ロック

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