smtwtfs
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
profile
recommend
ドアーズ シングルス・ボックス
ドアーズ シングルス・ボックス (JUGEMレビュー »)
ザ・ドアーズ
世界初CD化ミックス多数収録。特に「名もなき兵士」のシングルミックスは待ち望んだCD化。
recommend
The Doors (Mono Version)
The Doors (Mono Version) (JUGEMレビュー »)

これを聴いたらステレオミックスは聴けなくなる
recommend
ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(BOX SET)【初回生産限定盤】
ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(BOX SET)【初回生産限定盤】 (JUGEMレビュー »)
ザ・ビートルズ
モノ・ボックスは安心の国内盤で
recommend
Perception (W/Dvd) (Dlx)
Perception (W/Dvd) (Dlx) (JUGEMレビュー »)
Doors
変なリミックスを聴かずにオリジナルを聴け
recommend
40周年記念ボックス(SHM-CD)
40周年記念ボックス(SHM-CD) (JUGEMレビュー »)
ジャックス
冷静に考えれば『10代』でこの内容だ
recommend
Raw Power
Raw Power (JUGEMレビュー »)
Iggy & The Stooges
やはりオリジナルBowie Mixがしっくりくる
recommend
オウン・ラインズ
オウン・ラインズ (JUGEMレビュー »)
麻生レミ
日本で一番最初の女性ロックボーカリストの1stソロが再発
recommend
グレイトフルデッドのビジネスレッスン#
グレイトフルデッドのビジネスレッスン# (JUGEMレビュー »)
バリー・バーンズ
インターネットはヒッピーに通ず
アマゾンで検索
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

[楽器]12弦ギターを追いかけてみる

子供の時からギターをずっと弾いてきているのだけど(思想上『プロ』にはなれない)、最近立て続けに買ったギターが「12弦ギター(アコギ)」。

エレキギターだと、「リッケンバッカー」があまりにも有名だ。

ただ、どこのブランド(メーカー)も一通り12弦ギターはラインナップされていて、ギブソンからもレスポールの12弦なんてものがある。

でも恒常的に12弦、というのはバーズのロジャー・マッギン以外にはあまり思いつかないな。それだけトリッキーな楽器でもあるのだろう。

特に、エレキギターだと、12弦でリードなんて実はほぼ想像がつかない。軽くベンドしてビブラートくらいなら出来るかもしれないが。・・・ロジャー・マッギンは普通にやってますが(笑)。


ついついエレキギターの話になったけど、アコギだと別の道が見えてくる。エレアコだとどうしても音の広がりがないように感じるのだけど、生音だと全く印象が違ってくる。
続きを読む >>

at 22:59, エルエルロック, 楽器類

comments(0), trackbacks(0)

[米国ロック:60’s]The Doors; Live At The Bowl '68

1987年に映像作品として発表されたドアーズのハリウッドボウルのライブ。

当初からVHS→レーザーディスク→DVDとフォーマットを変えて継続販売されてきたが、2012年になって、「完全版」としてブルーレイ・DVD・そしてCDと配信で再発売された。

なお、音源のみとしては、ライブの完全収録は実は最初である。(CDの日本盤発売はない模様)


元々が「映像を残す」という目的で録画・録音されたものだけに、素材は完璧(多分)だ。ただ、完全版とあえて銘打つのにはわけがある。

続きを読む >>

at 13:33, エルエルロック, 特定のテーマ : ドアーズ

comments(0), trackbacks(0)

[英国ロック:70's]電気の武者ボックス Electric Warrior(Super Deluxe Edition)

もう発売されてから久しいが、ようやく「電気の武者ボックス Electric Warrior(Super Deluxe Edition)」を購入した。

「電気の武者」は、2000年代に入ってから英米それぞれで内容の違うリマスター盤が出ている。米国はライノから、当時のシングルを追加したバージョン。英国は、CUBE/FLY時代の再発と同様、A&Mレーベル盤として、各曲の"WorkingProgress"を追加したバージョンとなっている。
なお、日本での紙ジャケ盤は英国のバージョンを基にしていて、米国盤の内容では発売されていなかった。

今回、「Electric Warrior(Super Deluxe Edition)」が日本でも発売されたが、内容は、DISC1が米国リマスター盤から「プラネット・クィーン(アコースティックバージョン)」と「インタビュー」を抜いたもの、DISC2が未発表バージョン集となっている。


さて、この"Super Deluxe Edition"の曲目を見て、最初は単純に「米国ライノ盤の内容に英国A&M盤を足しただけじゃね?」と思った。

で、いざ各エディションを聞き比べると(実はまだ途中)、ある重大な(大げさだな)違いがあることが分かった。

「Super Deluxe Edition」のボーナストラックどころでは、ない。


米国ライノ盤と英国A&M盤では、マスターそのものが別物なのであった。

続きを読む >>

at 00:04, エルエルロック, 英国ロック

comments(0), trackbacks(0)