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[英国ロック:70's]電気の武者ボックス Electric Warrior(Super Deluxe Edition)

もう発売されてから久しいが、ようやく「電気の武者ボックス Electric Warrior(Super Deluxe Edition)」を購入した。

「電気の武者」は、2000年代に入ってから英米それぞれで内容の違うリマスター盤が出ている。米国はライノから、当時のシングルを追加したバージョン。英国は、CUBE/FLY時代の再発と同様、A&Mレーベル盤として、各曲の"WorkingProgress"を追加したバージョンとなっている。
なお、日本での紙ジャケ盤は英国のバージョンを基にしていて、米国盤の内容では発売されていなかった。

今回、「Electric Warrior(Super Deluxe Edition)」が日本でも発売されたが、内容は、DISC1が米国リマスター盤から「プラネット・クィーン(アコースティックバージョン)」と「インタビュー」を抜いたもの、DISC2が未発表バージョン集となっている。


さて、この"Super Deluxe Edition"の曲目を見て、最初は単純に「米国ライノ盤の内容に英国A&M盤を足しただけじゃね?」と思った。

で、いざ各エディションを聞き比べると(実はまだ途中)、ある重大な(大げさだな)違いがあることが分かった。

「Super Deluxe Edition」のボーナストラックどころでは、ない。


米国ライノ盤と英国A&M盤では、マスターそのものが別物なのであった。

ここでマスターの違い、と書くと別ミックスとか思いがちだが、ミックス自体は同一のようである。

おそらくこの違いは、ライノ盤はオリジナルのリプライズ所有のマスターを使い、英国はCUBE/FLYのマスターを使ったのではないか、ということから生じている。


なぜこの違いに気付いたのかと言うと、もともとボクは、この「電気の武者」は米国アナログ盤をずっと聞いていて、CDも聞いたのはライノ盤が最初。つまり、米国盤の音質とかフェードアウトのタイミングに慣れていたのである。

言い換えれば、英国盤を聞いたのは、この「Super Deluxe Edition」が最初なのである。

いやいやおかしいじゃん、日本発売の紙ジャケ持ってるじゃん(笑)・・・、すみません、聴いてませんでした。


「じゃあ何が違うんだよ」ということで、書き連ねると、
1.フェードアウトのタイミングが英国盤は「早い」
2.その代わり、英国盤は各曲の出だしが1秒ほど余計にある。
3.英国盤は、マスターの問題だろうか、全般的にノイズ(特に右チャンネル)が多い。
※常識だったらすみません。

ちなみに、「Super Deluxe Edition」のボーナスディスク(DISC2ね)は、改めてミックスダウンされているのだろう、全く気にはならなかった。


ボーナストラックの聞き比べに至る前に、思わぬところで止まってしまった。


・・・と言うわけで未了。




JUGEMテーマ:音楽


at 00:04, エルエルロック, 英国ロック

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