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[米国ロック : 60's]Janis Joplin : Pearl Sessions 蔵出音源の是非

昔はレコード、最近はCD、そして今は配信が主流となっているらしいが、「レコード」「CD」と「配信」は当然大きな隔たりがある。

「モノ」の概念がガラリと変わっているのだから、色々騒動が起こるのは当たり前だろうな。

ただ「売る側」からすれば、それは収益に直接響いてくるものだから、変化の狭間での状況は何かと興味深い。


売らなきゃならないけどコストはかけたくない。

マドンナの12枚組が安くて話題になったけど、もうあれは配信の価格と比べても安いからねぇ(笑)。それこそデータオンリーになれば、物流とか工場とかに多大な影響がでるわけで。

ただ日本盤の場合はまだその流れにはない。今でも精密なレプリカ(『紙ジャケ』ね)が(購買力ある)マニア層に向けて売られ、多分それなりの収益があるのだろう、途絶えることは今のところはない。

また、本国ではデジパックで売られているようなものでも、きちんとプラケースに入って従来通りの価格で発売されている。

ジャニス・ジョプリンの「パール・セッション」もその類だ。
モノとして考えるならば、やはりきちんとケースに入っているほうがいい。デジパックだとCDを取り出すときに、必ずと言っていいほど盤面に傷がつく。再生に影響はないだろうけど、数回引っ張り出すともう細かい傷だらけ。

しかも最近は、プレスにエラーが多い話も聞く。


さて本題のジャニス・ジョプリン「パール・セッション」。

数年前に発売された「パール・レガシーエディション」と比較すると、表記が異なるが収録曲は同一である。

「Happy Birthday, John (Happy Trails)」については、ディスク1の隠しトラックに入っている。また、「Move Over」は、レガシーエディションの「Take 1」は、「パール・セッション」の「Take 13」と一緒だ。

音を聞く限りは、ミックスダウンされているので、当初は世に出すつもりはなかったものを、改めて発売したとしか思えない。ファンにとってはいいものかもしれないが、無駄にカタログが増えるだけな気がしないでもない。


「パール・セッション」買っておけば、本編もリマスターされているし(いつのかは分からないが)、他の音源もついてお得ですよ、と言いたいところだが、ジャケットが違うんだよなぁ。


と言うか、ジャケットも含めて1つのアルバム、という認識だったのだが(笑)。



JUGEMテーマ:音楽


at 18:32, エルエルロック, 米国ロック:60's

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