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[米国ロック : 60's]ニック・グレイヴナイツ/マイ・レイバー

ニック・グレイヴナイツ
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
¥ 1,628
(2008-12-24)

「ロック」と一言で言ってしまうけれど、実はオルタナティヴな印象の方が強い。
一方、アメリカの「ロック」とする場合、実際は「アメリカン・ミュージック」を指すことの方が多い気がする。

ニック・グレイヴナイツという人の事を考えた時には、その「アメリカン・ミュージック」をどうしても想起してしまう。

・・・と言うよりは、ギタリストのマイケル・ブルームフィールドの印象がより強いのだけれども。


"Electric Flag"での競演後、この「マイ・レイバー」とマイケル・ブルームフィールド名義の「永遠のフィルモアウェスト」での2人の競演が音源として残っている。

60年代終わりのサイケデリックの時代、しかも「フィルモアウェスト」というサイケの殿堂(実際は商業化された後だったが)での演奏だが(「マイ・レイバーでは後半部分」)、見事にサイケの雰囲気はない。

まあ確かに当時でも「ブルースロック」という呼称であったのだが。

マイケル・ブルームフィールドは「ホワイト・ブルース」のギタリストの筆頭と言われる。ホワイトブルースとは、その名の通り「白人が元来黒人のブルースを演奏する」ものなのだが、貪欲に様々な音楽スタイルを吸収していったアメリカン・ミュージックがブルースを吸収した瞬間が、このタイミングだったのではないか、と思う。

ニック・グレイヴナイツの名を初めて目にしたのは、ジャニス・ジョプリンのアルバムだった。「コズミックブルース」に入っている"Work Me, Lord"の作者としてである。

その"Work Me, Lord"の本人歌唱バージョンがここ「マイ・レイバー」に収録されている。しかも、CD化の際のボーナストラックだ。アノ顔からはとても「歌手」が想像できないのだが、"Electric Flag"にしろこの「マイ・レイバー」にしろ、とにかく聴いていて酒がうまくなる。

「音楽」というものを認識させられる、そんなアルバムであり歌手だと思うのだ。余計な御託並べなくてもいいものはいいんだよ、的な。


ところで、ニック・グレイヴナイツのアルバムについての記事で恐縮なのだが、実はこのアルバム、マイケル・ブルームフィールドのギターが聴きたくて購入したのだった。そして、"Work Me, Lord"で聴けるレス・ポールのトーンには心底やられてしまった。


一生かかってもいいから、このようなギターを弾いてみたいものである。




JUGEMテーマ:音楽


at 13:50, エルエルロック, 米国ロック:60's

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