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通底サイケデリック -トロピカリア/Gal Costa-

「『トロピカリア』はブラジルのニュー・ロックだ」という文句が気になり、一時期、関連CDを手にとっては買いあさる、という時期があった。

「未知の音楽」と書くと特異な風に思えるが、確かに洋楽慣れした日本人の耳には特異に思えた。「リズム」がやはり予想できないもので、どんなにヘヴィーなサウンドでもリズムは「ブラジル」なのである。

そのトロピカリアでのサイケデリック・クィーンが「ガル・コスタ(Gal Costa)」。

ガル・コスタは今も活躍中で、当時(60年代)からやっているから、もうとっくにおばさん(失礼)である。しかし、この人もしっかり「サイケデリック」で「反体制」だったのだと、今はなきヴァージン・メガストアで1stアルバムを購入したとき、まずそのジャケットのすばらしさに感激(大げさ)したあと思った。

Gal Costa (N醇Io Identificado)
Gal Costa (N醇Io Identificado)
Gal Costa

「おもちゃばこをひっくり返した」(fromムジカ・ロコモンド)という表現がぴったり。サイケていうおもちゃで遊びまくったアルバム。でもそこには、軍政に対する反旗という血なまぐさい現実があったわけで、そういう歴史的背景を考え合わせると、「UFOに乗って君のことを見守っているよ」という曲のダブル・ミーニングの危うさや、「君が思うなら」の切ないポップさが、胸にしみてくるのである。

ガル・コスタのサイケ時代のライブ写真を見たことがある。

サイケな髪にサイケなドレスのガルは、とてつもなくカッコいい。

http://www.galcosta.com.br/ (公式サイト。Photoのページにサイケ時代の写真が)

at 23:45, エルエルロック, その他の国

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