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なんとも罪なコンピレーション -ソフトロック・ドライヴィン*美しい星-

その人なりの感覚や考え方の原型って、10代に築かれるのではないか、と思っている。その後って「経験」というもので補う(鈍くなる)のだろうと思う。

音楽って、ずっと好きで聴いてきて、仕事にしようと考えたりもしながら、ついつい10代の頃聴いたものに戻っていく。ますでリセットするみたいに。お勉強で聴いたものはいつしか部屋の隅に追いやられ、中には売却もされ、結局いつも聴いているものは、高校生の時に買ったLPだったりする。

20代や30代になって気に入った曲(アーティスト)も、10代のころに聴きたかったり、聴いていたものとジャンルが全く同じだったり。

僕はGSなんて原体験ではないのだが、TVやラジオで流れていたのだろう、口ずさんでいた。ハーモニー・ポップなんかも、Byrdsがフェイバリットだったりするものだからか、抵抗はない。

フィフィ・ザ・フリーの「栄光の朝」はまさにGS+ハーモニー・ポップ。なんでも和製アソシエイションを目指したとか。当時(1969年だったかな?)新鋭のレーベル「ALFA」の第1弾シングル。今に至って、当時の日本のハーモニーポップグループ(赤い鳥とかスタジオ101とか)は再発先行でなんとなく再評価中。でも、新しいグループになると、一体デビューしているのだろうか?

「栄光の朝」は胸のすくような、超ポップな曲だ。

ソフトロック・ドライヴィン*美しい星
ソフトロック・ドライヴィン*美しい星
オムニバス,フィフィ・ザ・フリー,赤い鳥,ガロ,石川晶,笠井紀美子

このアルバムにはもう1人の重要なアーティストの作品が収録されている。

マオ。

マオの「僕を呼んでおくれ」は、90年代和モノ系の定番(だったんだよね?)なんだけど、当時の欧米シンガーソングライターのフェイクぶりが見事。

曲も絶品。しかし・・・。

マオはもともとGSで歌っていたらしいが(またモデルでもある)、コンピ「ロックエイジの惑星たち」、柳田ヒロの「海賊キッドの冒険」にメインボーカルで参加後、ソロアルバムを2枚、エルトン・ジョンのカバー集と「マオ・ファースト」を残している。

しかし、ソロ2枚は未だにCD化されていない。


ソフトロック・ドライヴィンは、若干曲を変えて各社から再発されたが、個人的にはこの「美しい星」が一番好きだ。

純粋に「音楽っていいよなぁ」と思える1枚だ。

at 23:34, エルエルロック, 日本ロック

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