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自由とは勝ち取るものである、は決して過去の言葉ではない

インターネットの精神を守る戦い-CNET Japan
国連と国際電気通信連合(International Telecommunications Union:ITU)が、ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)からインターネットのドメイン名、DNS、IPアドレスの管理権限を奪い取ろうとしている。この争いは、国連が主催する「World Summit on the Information Society」とITUが率いる「Working Group on Internet Governance」を舞台に繰り広げられている。

何気なく使っている「インターネット(上記による総称)」。すでに日常に食い込み、なくてはならない存在になりつつある(いや、人によっては「なっている」)。


最初インターネットを利用するにあたって、「なぜ海外のサーバ(その時分、サーバということすら知らなかったが)に接続するのに直近のアクセスポイントまでの接続料しかかからないのか」と疑問に思った。それに対する回答は「いちいちユーザ単位でそんなこと計算も把握もしているヒマはない」というものだった。当然ながら、隣国の大国がすでにインターネット検閲をしているように、技術レベルでは簡単なことである(てまひまはかかるだろうけど)。


この「結果的に自由」であるところの「インターネット」を当たり前のこととして享受している現実を脅かすかも知れない、というのが、この記事なのである。


国連にもITUにも、ICANNからドメイン名とIPアドレスの管理権を奪おうとするそれぞれの理由がある。国連にとって、ICANNは国家という枠を超えた組織であり、国家の域を超えて世界レベルで対処するのが最も適切な問題に対応するための1つのモデルになる可能性がある。

ITUにとって、インターネットの中核部分の管理権を掌握することは、野放し状態にあるインターネットを管理下に置き、IPネットワークの世界との関わりを深める機会となる。ITUは、自らを従来の回線交換ネットワークだけの監視役ではなく、インターネットを含めたすべてのネットワークの監視役であると見なしている。

「インターネット」への親和性を高めるにつれ、この世界は「自由なのだ」と感じ始めた。自由、すなわち、束縛のない世界、という意味で。


ただ、既知の現実として忘れてはならないのは、この自由も、インフラの上に成り立っている、ということ。日本だったら、「みかか」が回線を全て遮断すれば、国内のネットワークのほとんどは寸断される。少なくともバックボーンのルータの電源を落せば、海外へのアクセスは不可能になる。


われわれは皆、自由なインターネットという実り豊かなエコシステムに依存していることを忘れてはならない。誰もが、インターネットが生み出す技術革新、インターネットが提供する情報、インターネットによって実現される対話の恩恵を受けている。これを当たり前のことと考えてはならない。

インターネット技術は産業革命であり、その精神は市民革命に等しいのだ。忘れていたことを思い出させてくれた、そんな記事である。

at 01:54, エルエルロック, 過去ログ / 音楽以外の記事

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