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日本最初の女性ロックボーカリスト 麻生レミ

当然日本の60年代ロック(GS)追体験組のボク。音源はほとんど「カルトGSコレクション」での把握である。

で、聴いているとわかるのだけれども、ほとんど全部ボーカルはオトコ。まあストーンズのあれではないが、所詮女はゴニョゴニョ、という世界だからまあ。

とそんな中、ひとつだけ女性ボーカルのバンドがあった。それが「(内田裕也&)フラワーズ」である。

そのバンドのボーカルが「麻生レミ」。

実は(でもないが)GS以前のオールディーズの時代に「麻生京子」でソロデビュー済。その後「ブルーファイア」にギタリスト(!)で参加の後、フラワーズに加入する。

ハンガリア・ロック
ハンガリア・ロック

フラワーズでは1枚のLP(「チャレンジ!」)、ライブコンピレーション「ロックンロールジャム'70」、シングルを2枚(カルトGSコレクションコロンビア編に全収録・・・廃盤)を残した後、渡米。70年代後半に2枚のアルバムを発表(「The Beginning」「Own Lines」・・・共に未CD化)。現在の状況はボクは知らない。

60年代特有の「こぶし」を回しながらのシングルが追体験の身にとってはなんとも魅力的なんだけど、原体験の人にとってはやはりグランドファンクレイルロードの嵐の日本公演での前座が語り継がれているようである。

70年代に入って、カルメンマキが女性ロックボーカリストとして突出した存在になったが、実は60年代から少なくとも70年代の終わり頃まで活躍した人がいたのだ。

カルトGSコレクション 日活編~麻生レミ/フラワーズ
カルトGSコレクション 日活編~麻生レミ/フラワーズ

「カルトGSコレクション 日活編」はフラワーズ/麻生レミの映画用サウンドトラックを元テープから掘り起こしたもの。相変わらず関係者の尽力には頭が下がる思いである。

英米のように、もっと歴史的に音楽が結びついていたら、と改めて思う復刻だ。

at 23:59, エルエルロック, 日本ロック

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