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ロックとは、結局問答無用なのだ -Stooges-

ヴィジュアル系、というと日本ではあれだけど、欧米(本場)では「視覚的に訴えてくるステージを行うロックバンド(アーティスト)」のことを指す。

だから、例えばヴァン・ヘイレンのデイヴ・リー・ロスのように「ワイアーで宙づりになってぐるーん」って言うのが究極の「ヴィジュアル系」らしいのだ。

その元祖は「ドアーズ」。ステージに演劇的手法を取りいれました(シアトリカル)、らしい。今当時の彼らのステージ(例えばハリウッドボウルのライブ)を見ると、「?」と思うが、当時はそうだったんだろう。まあ確かにシンガーボウルを縦横無尽に走り回り、マイクスタンドにしがみつき、叫び、ぶっ倒れる。ステージ上の警官(当時は警官がステージにいた)と小競り合い。挙げ句の果てには逮捕されたりもする。当然客も黙ってないから、ステージに上がってきてモリソンと追かけっこ寸前。

かっこよかったんだろうな、ジム。

おっと脱線。大ファンなもので、未だに。



Stooges(イギー・ポップ)は、ドアーズとは同じレーベル(エレクトラ)で兄弟分。生前ジム・モリソンはイギーを弟分としてかわいがっていたとか(名前も同じ「ジム」)。ゆえにモリソンのトレードマーク(痩せてたとき)だった「皮の上下」はイギーが形見分けとしてもらっている。

だからドアーズファンとしては、イギーには特別な思い入れがある。

先の「ヴィジュアル系」の話も、それゆえか、ジムモリソンの後にはStoogesがよく後継者として紹介される(らしい)。


彼らの当時の映像はあまり残っていないのだが、ロー・パワーの頃(?)の映像を見ると、上半身裸で客席にダイブして、その後客に持ち上がられながらポーズを取るイギーの姿。ステージでの走る・暴れる・倒れるはモリソン直系。かつての日本公演(中野サンプラザ)では袖のカーテンによじ登るイギーが拝めた。(去年のライブは見てないので。すみません・・・)



さて、今まで無かったのが不思議なくらいの、Stoogesのリマスター盤。

ファン・ハウス(デラックス・エディション)
ファン・ハウス(デラックス・エディション)
イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ

当然音質は良くなっている。ただStoogesの場合、旧版もそれほど音が悪くなかったのも事実。しかし、ジャケットが忠実に復刻されて、特にセカンド「ファンハウス」のアートワークがトリミングなしなことは喜ばしい。どう見ても「悪いだろう」という人相激悪な4人の中ジャケ写真が拝めます。

そう、これがロックだと言わんばかりに。

ボーナストラックが気になるところだけれども、「期待はずれではないんだけど・・・」というレベル。「ファンハウス」は以前限定で世に出たボックスからの抜粋。持っている人は正直今回の再発はいらないのでは。

持っていない人にとっては「Lost in the future」「Slide」の2曲とシングルミックス(Down on the street、1970)が聴けるので意味あり。

イギー・ポップ・アンド・ストゥージズ(デラックス・エディション)
イギー・ポップ・アンド・ストゥージズ(デラックス・エディション)
イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ

ファーストの方は、ボーナストラックとして「ジョン・ケイル・ミックス」が収録されている。ジョン・ケイルのファンの人にとっては貴重かも知れないが、というレベルが実感。プロデュースにジョン・ケイルが呼ばれたのはいいが、料理しきれなかった、という現場を露呈したかのよう。むしろ「Ann」と「NoFun」のフル・バージョンの収録が嬉しかったりする。

淫力魔人(ロー・パワー)(紙ジャケット仕様)
淫力魔人(ロー・パワー)(紙ジャケット仕様)
イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ

そしてここのところの「何でも紙ジャケ」に乗ってとうとう「淫力魔人」の再発!
やっぱこれは「淫力魔人」じゃなきゃ!!ロー・パワーじゃあピン!とこない。

問答無用の、ロック1発。

at 00:24, エルエルロック, 米国ロック

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