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[その他 :ロック60's]フランス・ギャル POPの宿命

France Gall
Polydor
---
(2001-11-05)

60年代趣味のボクとしては、フランスというと、どうしてもシルビィ・バルタンとフランス・ギャルははずせない。
(フランソワーズ・ハーディになるとちょっと違うのだが)

共に同じようなタイミングでデビューし、同じように(多分)アイドルとして人気を博したのだろうが、スタンスが全く違う。

シルビィ・バルタンは「身内がプロデュースしたフランスの女性版エルビス・プレスリー」、フランス・ギャルは「『セルジュ・ゲンズブール』がプロデュースした元祖アイドル」である(そんな言われ方してないが)。

そんな感じで比較をするとなんだか面白い。
続きを読む >>

at 23:24, エルエルロック, その他の国

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通底サイケデリック -トロピカリア/Gal Costa-

「『トロピカリア』はブラジルのニュー・ロックだ」という文句が気になり、一時期、関連CDを手にとっては買いあさる、という時期があった。

「未知の音楽」と書くと特異な風に思えるが、確かに洋楽慣れした日本人の耳には特異に思えた。「リズム」がやはり予想できないもので、どんなにヘヴィーなサウンドでもリズムは「ブラジル」なのである。

そのトロピカリアでのサイケデリック・クィーンが「ガル・コスタ(Gal Costa)」。

ガル・コスタは今も活躍中で、当時(60年代)からやっているから、もうとっくにおばさん(失礼)である。しかし、この人もしっかり「サイケデリック」で「反体制」だったのだと、今はなきヴァージン・メガストアで1stアルバムを購入したとき、まずそのジャケットのすばらしさに感激(大げさ)したあと思った。

Gal Costa (N醇Io Identificado)
Gal Costa (N醇Io Identificado)
Gal Costa

「おもちゃばこをひっくり返した」(fromムジカ・ロコモンド)という表現がぴったり。サイケていうおもちゃで遊びまくったアルバム。でもそこには、軍政に対する反旗という血なまぐさい現実があったわけで、そういう歴史的背景を考え合わせると、「UFOに乗って君のことを見守っているよ」という曲のダブル・ミーニングの危うさや、「君が思うなら」の切ないポップさが、胸にしみてくるのである。

ガル・コスタのサイケ時代のライブ写真を見たことがある。

サイケな髪にサイケなドレスのガルは、とてつもなくカッコいい。

http://www.galcosta.com.br/ (公式サイト。Photoのページにサイケ時代の写真が)

at 23:45, エルエルロック, その他の国

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「トロピカリア」を想う

トロピカリア―ブラジルに沸き起こった革命的音楽の軌跡 トロピカリア―ブラジルに沸き起こった革命的音楽の軌跡 カルロス・カラード, 前田 和子

そもそも初めて聴いたブラジル音楽が「ムタンチス」である時点で、ある意味間違いなのだ。(いや、アストラッド・ジルベルトは知ってたけど)

ブラジル→MPB→サイケ→トロピカリア。ボクの単純な図式である。

正直言ってポルトガル語は全く読めないので、今まで断片的にしかトロピカリアのことは知らなかった。

これは、そんな程度の知識には格好の書籍である。全く知らなかった情報が手に入る、という最低限のところで。

とは言っても、まだパラパラとめくっただけなのだが、見たことのない当時の写真が満載で、それを見ているだけでも思わず「フィルムで残ってないのか!」と思ってしまった。

それにしてもトロピカリアに参加した面々って、日本で言えば「芸能人」なわけで、それが軍政下で反体制運動に拡大し、やがて亡命、そしてあっけなくトロピカリアの終焉を迎える、と言うのは時代背景を考えても、ボクには想像つかないのだ。

ガル・コスタのステージ写真のカッコイイこと!「好きなアルバムベスト20」には入るであろう、ガルの1stアルバムの頃の写真である。サイケデリック・クィーンそのもの。

ロンドン亡命時のカエターノ・ヴェローソとジルベルト・ジルの佇まいも、なんとも言えない感慨を受ける。

それにナラ・レオンってとても存在感のある人だったんだな、とか。

と、うっかり写真のことばかりになってしまった。

SOM LIVREレーベルの音源が一気にCD化されていた。TUCA出ないかな?

at 01:23, エルエルロック, その他の国

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