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タワーレコードが「楽園」だったころ

タワーレコードへは、渋谷宇田川町のビルの2階にいたころに足繁く通っていた。
上京する以前にも、機会あれば渋谷に行き、レコードをごっそり(ではないが)購入した記憶がある。

あの輸入盤特有の「匂い」(何の匂いなんだろう。今でもCDを開けるとするけど)に包まれた店内にいると、匂い自体に幸福感はないが、聞きたい音楽がここにはあるんだよな、そんな気分になった。

所狭しと並んでいたレコードがいつの間にかCDに変わり、やがてマニアックなWAVEでの買い方を憶え、HMVが進出した。タワーやHMVは次第に「洋楽」色を薄めていき、新宿にも出店し始めたころ、ボクは渋谷にはいかなくなった。

米タワーレコードが廃業へ
米連邦破産裁判所は六日、経営破たんした米音楽ソフト販売大手タワーレコードを清算会社グレート・アメリカン・グループに売却することを承認した。米メディアによると、売却額は約一億三千四百万ドル(百六十億円)。同グループは店舗や資産などを清算、廃業させる計画で、実現すれば約三千人の従業員が失業する恐れもある。(デイリースポーツ)


いつの間にか日本の「タワー」は日本法人化し、独自路線を歩んでいく。今さら感慨もないし、自分が通うレコード(CD)店も変わっている。

アメリカのタワーは結局「音楽配信」という「トレンド」について行けなかったのは事実なのだろう。でもそれほど配信が普及しているのだろうか、実感はまだない。

at 01:13, エルエルロック, ロック リアル散歩

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今でも西新宿へは行くんです

なぜか「Get Back」が気になる。今でこそロング・アンド・ワインディング・ロードは「アンソロジー3」でオーケストラなしが普通に聴けるのだけれども、それ以前は海賊盤でしか聴けなかった。

意味もなくそういう類のものに愛着を示していた中学生や高校生の時分の感覚が残っているからだろうか。

以前もこの海賊盤は持っていたのだけれども、「iPod」に入れようと探したら、ない。多分深く考えずに処分したのだろう。ないと分かったら非常に欲しくなってきて、しばらく探していた。西新宿の海賊盤街も結構マメに通ったのだが、なかなか出会わなかった。

 

ボクは「Dig A Pony」にポールの歌う「All I Want Is You」が入っていないとダメなのだ。「ロング・アンド・ワインディング・ロード」もオーケストラが入っていてはダメなのだ。

今なら正規盤で近いモノは作れる。でもなぜかジャケットが「Get Back」していないとダメなのだ。

結局手放したモノを「ウェアハウス」で再度入手できた。でもジャケットにこだわっていそうな書き方をしているくせに、買い直したモノは「正しい」と言われるジャケットではない。

多分、初めて「Get Back」っぽいCDを買って嬉しかった、その記憶にこだわっているのだろう、ボクは。

何はともあれ、出戻りのGet Backが今部屋にあって、とてもうれしいのである。

at 00:54, エルエルロック, ロック リアル散歩

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やっぱり楽しいCD屋めぐり-渋谷篇-

アマゾンで調べたら、商品が出てこない。いや、出てくるんだけど、アマゾン本体では扱っていない様子。アマゾンで「品切れ中」とかになると、実は絶版やら廃盤という状態であることが多いので(実際は知りませんケド)、なにげに焦る。


新宿は普通に行き慣れている。ということは新宿にはない、ということになるので、じゃあどこかと考えるとそれは「渋谷」しかない。


と言うことで「Nuggets1&2」を探しに渋谷行脚です。


20代のころは渋谷にはよく出かけていたのだけれども(ライブが多かったのね)、最近は全然いかない。仕事からみではここのところ通過はしても、ゆっくりはしてないし。


渋谷のCD屋さん、と言えば「タワーレコード」「HMV」「ディスクユニオン」「レコファン」。このうち「レコファン」はあまり行ったことがない。しかも今回あれば一番安いのは「レコファン」。なのでまず「レコファン渋谷BEAM店」。いつも新宿の「レコファン」にしか行っていない身としては、そのフロアの大きさにびっくり。なんだレコードもこんなに一杯あるなんて。
とついつい本題を忘れてレコード漁りに熱中。だがあまりマニアックなものは置いていないのはどこの「レコファン」も一緒。


おっとやばい。本題のNuggetsは、と言うと、これだけの品数があっても見あたらない。やはり以前見かけた時(1BOX7500円)に買っていれば良かった。
ここで買えないと、1BOX1万円になってしまう。合計2万円かぁ。


さて次は、とBEAMを出ると「ディスクユニオン」の看板。ロックなので4階のロックフロアにエレベーターで。
ここ小さいな。期待薄。ユニオンはやはり新宿が一番かも知れない。今度の買い取り20%アップはいつだっけ?


とそそくさと退出して、次は道なりに「HMV」だ。入り口のサザンの販促の壁を抜けてストレートに3Fのロックフロアへ。
ちょうどセール中。床に無造作に段ボールに入れられたCDが置かれてある。いつも思うのだけれども、これだけ在庫って生じてしまうんだね。思ったより売れなかった、っていうことですかね。
で、BOXのコーナーに行くと、あったあったNuggets2の英国篇が。しかし日本語解説付きだ。がっくり。1万円。やはり7500円で見かけた時に買っていれば良かったのに・・・。2500円の差、×2だと5千円の差、これは大きいのだ結構。とっても小市民な感覚だけど、現実的。


で、最後のタワーに期待を寄せて、ちょっと離れたタワーレコード本店へ。
実はNuggets1は、新宿のタワーにもあった。しかしまだまだ手に入るしぃ、と余裕をかましていたのだ。渋谷のタワーにはあるだろうか、とフロアの隅のBOXのコーナーに。すると、ありました。値段も当然新宿と一緒。9500円です。ここで買わないと、アマゾンで3週間も待たされて、アメリカの業者から購入する道しか、今はない。確かに若干安くはなるんだけど。
ちょっと悩んだ挙げ句、BOXを持ってレジへ。やはりちょっと嬉しい。ついでにJPOPのフロアでヌードルスの新譜を(やっと)購入。そう言えば「QUIP DX」はここにも置いてない。


こうなれば1万円も2万円も一緒、HMVへダッシュして、先ほど見たNuggets2をレジへ運ぶ。



実は今、以前手放したCDを買い直しているのだが、今回でようやく一段落した。


渋谷はいいところだ。新宿はマニアックな店があまりないのに反して、渋谷は小さな店でマニアックなところがたくさんある。今回は寄れなかったけど(普通の散財では済まないだろうな)。歩きやすさなら、断然新宿なんだけど、ね。


以前から「何をするにも新宿」という自分からすれば、未だに渋谷は別天地なんです。

at 22:02, エルエルロック, ロック リアル散歩

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いつも考える、連休の過ごし方

もともと連休というものをあまり意識しない。理由は深いものではなく、あまり関係ない生活の方が長いからだろう。


だから、今回の連休もとりたててどうのというものはなかった。


独身であるから、大概はこういうときにたまったものを片づけることに費やす。梅雨も明け、いよいよまた暑い季節、洗濯ものはたまる一方だし、日頃はあまりいけない(というか行かなくなった)タワーレコードに行ったり。(ジョアン・ドナートの「BAD DONATO」を購入した。めちゃくちゃファンキーだ)


臨時収入、というか使えるお金ができたので、ずっと買おうと思っていたものを購入したり、まあこんなものだ。


連休だからどこかへ遊びにいく、などということはとっくにしなくなった。連休中にしなくてはならないことや、連休だから出来るかも知れない事の方が増えた気がする。


そうそう、今年の夏は普段のように「暑いから涼しくなるまで待って」はやらないつもりなのだけど、果たして。

at 01:27, エルエルロック, ロック リアル散歩

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新宿とのつきあい

地方出身の僕としては、東京と言えば新宿だった。渋谷でもなく六本木でもない、新宿が東京そのものだった。


初めて来た場所が「海賊盤屋」のある西新宿だったし、笑っていいとものスタジオアルタが新宿にある、と言う単純な理由には違いないのだろうが。


でもそれは80年代以降のことであって、東京人7月号にあるような時代の新宿の風景は当然ながら知らない。


しかし、新宿は変わらないところ、という印象もある。確かに新しい場所が出来ては消えしているに違いない。バブルがあったのだから、当然変わってはいるのだろうが、着いてみれば、それは単に新宿というところ以上のなにものでもない気がする。未だに「昭和」の色の濃い店が多いのも、変わっていない証拠なのだろうと思う。


以前なら、歌舞伎町に行けば当然朝まで、だったのだが、機会が減って職場も新宿から遠くなって、それでもCDやレコードを買いに行くのは新宿、PC関係のモノを購入するのも新宿、やはり全部新宿で済ませていることになっている。


特別な思い入れなんて、ないのにねぇ。

at 00:23, エルエルロック, ロック リアル散歩

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