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[米国ロック:60’s]The Doors;ドアーズ シングルス・ボックス

ザ・ドアーズ
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 10,000
(2013-06-26)

(あくまでも)噂によれば、ドアーズ紙ジャケ化の時も、本国の許諾関連が厳しかったらしく、今回の「ドアーズ シングルス・ボックス」は、その意味ではよく発売できたものだと思う。

関係各位のご尽力、頭が下がります。

※この勢いで、1stから3rdまでのモノラルミックスもぜひ紙ジャケで日本先行再発売を、とか、オリジナルミックスでビクター時代のフォーマットでの復刻、とか色々妄想は膨らむ。(フー並みに、曲順差替えの1st日本初発売フォーマットでの再発も)

「シングルミックス」という別ミックスが多数収録予定なのだが、よくあるパターンは「短縮バージョン」。(恐らく)オリジナルミックスを途中を適宜端折って、若干短くした上で、当時のラジオでオンエアしやすく加工した形。

あとは真面目に、改めてミックスをし直すパターン。

ドアーズの場合、有名なのは「名もなき兵士」。終盤の「鐘の音」がミックスされておらず、途中の「銃砲の音」も違っている。(見かけないので、入手するのに結構探して、結局オークションで入手したっけ)B面の「君のそばにいたい」もベースギターが差し替えになっている。

「タッチ・ミー」は別ミックス。単に音像違いだが。

「ハートに火をつけて」は、有名な短縮バージョン。ただし、今回はモノラルミックス。(ステレオバージョンでの短縮バージョンもある)この曲は初CD化ではない(持ってるし)。リリースノートでは初CD化なのだが。もしかしたら、それらとはまた別のミックスなのだろうか。

また「ユー・メイク・ミー・リアル」はカウント入りバージョンなのだろうか、不明だ。


とにかくこれはとてもうれしいニュースだ。




JUGEMテーマ:音楽


at 11:39, エルエルロック, 特定のテーマ : ドアーズ

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[米国ロック:60’s]The Doors; Live At The Bowl '68

1987年に映像作品として発表されたドアーズのハリウッドボウルのライブ。

当初からVHS→レーザーディスク→DVDとフォーマットを変えて継続販売されてきたが、2012年になって、「完全版」としてブルーレイ・DVD・そしてCDと配信で再発売された。

なお、音源のみとしては、ライブの完全収録は実は最初である。(CDの日本盤発売はない模様)


元々が「映像を残す」という目的で録画・録音されたものだけに、素材は完璧(多分)だ。ただ、完全版とあえて銘打つのにはわけがある。

続きを読む >>

at 13:33, エルエルロック, 特定のテーマ : ドアーズ

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[米国ロック : 60's]The Doors : L.A. Woman (40周年記念エディション)

ザ・ドアーズ
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 3,478
(2012-03-07)

本来ならば2011年中に出すはずだった、オリジナルは1971年発売の、The Doors「L.A. Woman (40周年記念エディション)」。

最近の外盤によくあるDigi Pack仕様の2枚組だ。と言うか、Doorsはしばらく前からこの仕様でCDを発売しているのだけれども。

ドアーズはここ10年来、CDを乱立させている。BMRはよかったのだが(未発表のライブだからね)、妙なリミックスをしてみたり、ベスト盤を数種類も出してみたり、と正直辟易である。

そんな中で、この「L.A. Woman (40周年記念エディション)」については、これはもう他の古いバンドなどの定番である「未発表テイク」をボーナストラックにした仕様だ。

この「未発表テイク」の扱い方がバンドやアーティストそれぞれで異なっているのが面白い(と言えば面白い)。(もしかしたらレーベル毎に表現が決まっているのかもしれないが)

例えば、ジャニス・ジョプリンの「Pearl」は、「Take*」という表現が見受けられる。T.Rexの「電気の武者」だと「Work In Progress」という表現が見受けられる。


続きを読む >>

at 21:11, エルエルロック, 特定のテーマ : ドアーズ

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ドアーズ紙ジャケ、オリコンにランクイン!

なんとドアーズの紙ジャケ1st、2ndが9/10付のオリコン洋楽チャートの23位と26位にランクインしている!

http://www.oricon.co.jp/rank/wa/w/

一体何が起こったんだ?


どうりで探してもなかなかないわけだ・・・。

でも、

なぜ?

at 00:10, エルエルロック, 特定のテーマ : ドアーズ

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戦略的3rd coming -ドアーズ40周年-

かつての知り合いで、60年代〜70年初頭にロックだった人の話を思い出すと、ドアーズは「ポップバンド」だったのだそうだ。

つまりは「あんなバンドロックじゃねぇよ」ということである。(ちなみにじゃあロックって、というと「ハードロック」である)

ちなみにボクにとってドアーズは、紛れもなく「ロック」である。それはどのようなことかと言うと、ヴェルベットやジャックスと同列という「意匠」、ということである。

ジム・モリソンはかつて、ボクにとっては神であった。
ステージでチ@ポを晒す、ということが神事なのだった。
「ペール・ラ・シェーズに墓がある」ということは「ちっと違う」感を持って受け入れられた。
「ヤク中」でなかった、ということもしかりだ。


「21世紀ドアーズ」と言う冒涜で完全に見切りをつけていたのだが、昨年からまた周辺が騒がしい。なんでだ、と思うとどうやらデビュー40周年らしい。

昨年の「知覚箱」を内心は喜び勇んで購入し、リミックスが実はDVDオーディオのみ、ということに「またやられた」という思いを抱いた。おいおい、このためだけにDVDオーディオ再生装置を購入しろ、と?

まあそれは今年に入ってから、しっかりと2トラックにリミックスを落としたバージョンを発売したことで溜飲を下げたが(もちろん内心喜び勇んだ)。

ドアーズ特集を組んだ「ストレンジデイズ」と「レココレ」が書店に並んでいるのを見て、ほくそえんだりもした。(新しいファン向けならこの2冊でOKだろう)


かつてドアーズは2度「復活」をしている。
「地獄の黙示録(1978年)」と「映画ドアーズ」の時だ。前者は「1st coming」であり後者は「2nd coming」である。

今回は果たして「3rd coming」となりえるだろうか。

「1st coming」の時は、パンクの連中がいわば「バイブル化」したことでの再評価が根底にある。「American Prayer」発売とコッポラが「The end」をサントラに使ったことで「ショービズ」的にも「ジム・モリソン」というiconが改めて作られ、決定打が「伝記(『生きてここから出られない』)」だった。

「2nd coming」は、前回の復活の余波そのままだった。オリバー・ストーンが「伝記映画」を作り、「成りきりモリソン」が溢れた。

今回はどうだろうか。ボクが思うに、「3rd coming」になるにはちょっと弱い気がしている。

今までの2回はどちらも「盛り上げてくれた」ものだった。しかし今回はドアーズ自らが「盛り上がっている」だけだ。
誰も新装ベストアルバムなんて望んでないし、リミックスも正直寝耳に水だ。

ファンとしての正直な気持ちは、「『HWY』や『Feast Of Friends』を正式に出せよ!」と言ったところか(訊いていないから分からないが、少なくともボクはそうだ)。


とは言え、ドアーズのリミックス盤を、実は喜びながら聴いている。オリジナルとの違いはほぼ「レココレ」で書かれているのだが、やはりうれしいところはある。

いかにも「売らんか」な商売に辟易しながら、しっかり(仕方なく)追従する、微妙なファン意識ではある。

サ゛・ウ゛ェリー・ヘ゛スト・オフ゛・サ゛・ト゛アース゛~40周年記念ミックス~(DVD付)
サ゛・ウ゛ェリー・ヘ゛スト・オフ゛・サ゛・ト゛アース゛~40周年記念ミックス~(DVD付)
ドアーズ
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ドアーズ~40周年記念ミックス~
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ドアーズ~40周年記念ミックス~
ドアーズ

at 23:58, エルエルロック, 特定のテーマ : ドアーズ

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