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ひさびさにグレイトだ

何かと最近騒がしい「鳥居みゆき」。

もともとその方面には興味がないので知ったのが最近だし、やはりアレを動画サイトで見て知ったのが最初で、それでも「まさこ」にはいたく感激した。


確かに色々と書かれている通りだとは思う。

でも恐らく真髄は、「芝居」での鳥居みゆきにあるのだろう。寺山修司が生きてたら、というのもうなずける。

あの一人芝居は、つげ義春やドグラ・マグラを引き合いに出しているのが真実だとすればだが、当然の帰結と言える。


果たしてこれからどのような「作品」を生んでくれるのか、楽しみだ。

at 00:11, エルエルロック, 過去ログ / 音楽以外の記事

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ペットとともにある生活

「ペット」がブームになって久しい。

ブーム、というかそもそも「古来」から「犬猫」は身近にいた存在だから、何をいまさら、とも言えるのだけれど、家の中で住まわせたり、服を着させたり、というのは最近なんだろうな。

知り合いにペットフードの卸(を含む)をやっていた人がいて、どんなペットフードが好まれるのか、と聞いたら、
「普通に売ってる缶入りとかだよ」
という答えだった。

イメージからすると、犬猫の食事は「残飯」というのが自分にはあるが(失礼!)、ペットにことのほか思い入れのある人(飼い主)はちょっと違うのだろうか。


ひょんなことからペットフードと関わり合いを持つようになったのだが、そのペットフード、何でも「自然食ペットフード」とか。


人間にも、「無農薬などの食品がよい」、のと同じくペットにも同様「自然食」が好ましい、のだそうだ。

そりゃあ確かに、人に悪いものが同じ生き物であるペットに大丈夫なわけはない。
人工的な環境での障害が、食品をナチュラルなものに変えて軽減されるのなら、それはそれで利点とするべきだろう。


ペットショップぷりん」は、そんな自然食ペットフードを扱っているお店。なんでも自分(店長さん)の実体験から「このペットフードがいい!」と思ったのだとか。



1個から販売OK!、というのもうれしい。(もちろん、お気に召したら次回からはまとめ買い!で)


もし、ペットフードにこだわりを持っていたり、ペットの健康を考えたい、というのだったら、覗いてみるのもいいかもしれない。

「飼っている犬が皮膚の病気で・・・」とかに、効果があるかも!

at 19:38, エルエルロック, 過去ログ / 音楽以外の記事

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政府が判断基準作成-予想通り?-

ガ島通信」さんでわかりやすく書かれていますが・・・

政府は30日、インターネット上における爆発物の作り方や自殺の誘発など有害情報に対する当面の対策をまとめた。細田博之官房長官が同日の記者会見で明らかにした。山口県立光高校で起きた爆発物事件などを受けたもので、どのような情報が「有害」かなどを定めた判断基準(ガイドライン)を作り、プロバイダー(接続業者)などに提供して自主規制を促すことなどを柱としている。

内閣府、警察庁、総務省などによる関係省庁連絡会議(IT安心会議)が作成した。ガイドラインは、政府がプロバイダーなどへの参考情報として提供する。自主的に有害情報がネット上から削除されることを狙ったもので、強制力はないとしている。
(6月30日 毎日新聞)


「実名でのネット活用促す 総務省『悪の温床』化防止」という先日のニュース以来、ネット上ではかなりの論争があった様子で、「法規制か!」から「賛成!」までさまざま。

すごく単純に考えて、ネットでのモラル以前に、社会生活でのモラルにまずは言及するべきではないでしょうか。

このため政府は、引き続き新たな法規制についても検討していく方針だが、細田長官は「単純な規制で表現の自由に抵触するような分野まで入っていくことはちょっと考えられない」と述べ、ネット業界の自主規制が重要だとの考えを強調した。


政府(細田官房長官)のこの発言に、ちょっとだけ安堵(?)したのも確か。当たり前といえばそれまでだけど。どうしても極論を考えてしまうのであれですが、しかし現在実際に国連での
インターネットの精神を守る戦い-CNET Japan
と時期がシンクロしているだけに、きな臭い(?)感じがするのは事実なのです。

「実名匿名論争」よりもっと根深い部分を感じなくてはいけないようです。

報告書しっかり読んでみなくては。

at 13:12, エルエルロック, 過去ログ / 音楽以外の記事

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自由とは勝ち取るものである、は決して過去の言葉ではない

インターネットの精神を守る戦い-CNET Japan
国連と国際電気通信連合(International Telecommunications Union:ITU)が、ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)からインターネットのドメイン名、DNS、IPアドレスの管理権限を奪い取ろうとしている。この争いは、国連が主催する「World Summit on the Information Society」とITUが率いる「Working Group on Internet Governance」を舞台に繰り広げられている。

何気なく使っている「インターネット(上記による総称)」。すでに日常に食い込み、なくてはならない存在になりつつある(いや、人によっては「なっている」)。


最初インターネットを利用するにあたって、「なぜ海外のサーバ(その時分、サーバということすら知らなかったが)に接続するのに直近のアクセスポイントまでの接続料しかかからないのか」と疑問に思った。それに対する回答は「いちいちユーザ単位でそんなこと計算も把握もしているヒマはない」というものだった。当然ながら、隣国の大国がすでにインターネット検閲をしているように、技術レベルでは簡単なことである(てまひまはかかるだろうけど)。


この「結果的に自由」であるところの「インターネット」を当たり前のこととして享受している現実を脅かすかも知れない、というのが、この記事なのである。


国連にもITUにも、ICANNからドメイン名とIPアドレスの管理権を奪おうとするそれぞれの理由がある。国連にとって、ICANNは国家という枠を超えた組織であり、国家の域を超えて世界レベルで対処するのが最も適切な問題に対応するための1つのモデルになる可能性がある。

ITUにとって、インターネットの中核部分の管理権を掌握することは、野放し状態にあるインターネットを管理下に置き、IPネットワークの世界との関わりを深める機会となる。ITUは、自らを従来の回線交換ネットワークだけの監視役ではなく、インターネットを含めたすべてのネットワークの監視役であると見なしている。

「インターネット」への親和性を高めるにつれ、この世界は「自由なのだ」と感じ始めた。自由、すなわち、束縛のない世界、という意味で。


ただ、既知の現実として忘れてはならないのは、この自由も、インフラの上に成り立っている、ということ。日本だったら、「みかか」が回線を全て遮断すれば、国内のネットワークのほとんどは寸断される。少なくともバックボーンのルータの電源を落せば、海外へのアクセスは不可能になる。


われわれは皆、自由なインターネットという実り豊かなエコシステムに依存していることを忘れてはならない。誰もが、インターネットが生み出す技術革新、インターネットが提供する情報、インターネットによって実現される対話の恩恵を受けている。これを当たり前のことと考えてはならない。

インターネット技術は産業革命であり、その精神は市民革命に等しいのだ。忘れていたことを思い出させてくれた、そんな記事である。

at 01:54, エルエルロック, 過去ログ / 音楽以外の記事

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